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ビブロフィリア/ビブリオマニア [読書]

 前回のブログからビブロフィリア/ビブリオマニアの薀蓄を切り離しました。

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ビブリア古書堂の事件手帖 - 三上 延 [読書]

 栞子さん、好きです。
 もとい、ビブリア古書堂の事件手帖のビブリアってどんな意味だと思いますか?
 ラテン語で本を愛する人だそうです。

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ジェノサイド ー 高野和明 [読書]

 今回のレビューは私が注目している作家の一人、高野和明さんの「ジェノサイド」です。

 この作品は2011年度の直木賞にノミネートされましたが、惜しくも池井戸潤さんの「下町ロケット」に負けてしまいました。非常に残念なことです。私が思うに、この作品はサッカーの表現でいうと「ワールドクラス」の小説です。寡読の私がいうと説得力がないかもしれませんが、今まで読んだ作品の中で三本の指に入るほどの傑作だと思っています。このブログでは本の少しのエッセンスだけ紹介したいと思います。なお、「下町ロケット」も素晴らしい小説なので、あとのブログで紹介する予定です。

 さて、ジェノサイドとはいったい何のことでしょうか? この言葉はホロコーストに対して使われたために「大量虐殺」の意味で使われることがほとんどのようです。私もその意味だと思っていました。ところが、Wikipediaを調べてみると「国外強制退去による国内の民族浄化、あるいは異民族、異文化、異宗教に対する強制的な同化政策による文化末梢……」とあります。この小説のジェノサイドはこちらの意味で使われているようです。

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まほろ駅前多田便利軒 - 三浦 しをん [読書]

今夜は2006年の直木賞受賞作です。

まほろ駅、ふざけた名前なのですが、実在の駅がモデルです。
その駅はbfieldのよく知っている駅なので、読んでて楽しくて楽しくて(^_^;
小説を読むとそれがどこの駅なのかすぐに分かるのですが、
何で伏せるの?
たぶん実在の駅名はダサいからだろうな~。

以下宣伝文の引用
まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。
駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。
ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.―
ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。
多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。


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白銀ジャック - 東野圭吾 [読書]

久々に読書感想です。
東野圭吾氏の「白銀ジャック」について書きます。

東野圭吾氏といえば非常に多作の作家ですね。
よくあれだけアイデアが出てくると思います。
初期の作品はともかく、最近の作品は質もかなりよいですしね。

物語は東野圭吾氏の真骨頂とでも言うべきものです。
以下宣伝文からの引用です。
ゲレンデの下に爆弾が埋まっている――

「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。
年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を
嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。
雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。
すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。
今、犯人との命を賭けたレースが始まる。
圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス


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2008年小説ベスト5 [読書]


 このブログに訪れてくださった皆様、クリスマスはどうでしたか?
 bfieldは「ミッケ・シリーズ」を娘にプレゼントし、ケーキを食べてすごしました。

XmasCake.jpg


チャレンジミッケ! 3 コレクション

チャレンジミッケ! 3 コレクション



 bfieldはそれほど読書家ではありませんが、それでも今年は何冊か読みました。
 今夜は、そんな中から気に入ったものを紹介したいと思います。今年出版された本ではなくて、今年読んだ本ということにご注意を(笑

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NEXT ー マイケル・クライトン [読書]


 やられた!
 素晴らしい!
 この本、bfieldの必読リストにあったのですが、いつ読んでもいいかなと思ってました。
 先日クライトン氏が亡くなったのをきっかけに、読んでみました。
 これがとんでもない傑作でした。bfieldはクライトン氏の小説を少ししか読んでませんが、その中でも最高傑作だと思います。





NEXT 下 (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

NEXT 下 (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

  • 作者: マイクル・クライトン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2007/09/07
  • メディア: 単行本


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時生 - 東野圭吾 [読書]


時生 (講談社文庫)

時生 (講談社文庫)



 久しぶりに小説を読みました。
たまたま読み忘れていた小説なんですが、なかなか面白かったです。

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13階段 - 高野和明 [読書]


13階段 (講談社文庫)

13階段 (講談社文庫)



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名もなき毒 - 宮部みゆき [読書]


名もなき毒

名もなき毒



 この記事にはネタばらしの内容が含まれていますので、まだこの本を読まれていない方
はご注意ください。また、批評はbfieldの独断と偏見に満ちていますのであしからず。

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